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    ジャージの二人  長嶋 有

    • 2006.09.14 Thursday
    • 22:49
    ジャージの二人
    ジャージの二人
    長嶋 有
     224 ★★★☆☆
     【ジャージの二人】 長嶋 有 著  集英社

     《「ジャージの二人」と「ジャージの三人」からなっている》
     
    出版社/著者からの内容紹介
    『猛スピードで母は』で芥川賞を受賞した著者が、「低スピードな父」との関係を描いた話題作。仕事嫌いの父と失業中の息子が夏の山荘で過ごすアンチ・スローライフな日々をジャジーに描く。


    父と息子が山荘で過ごすだけのことだが、父と息子の関係が良いのである。それをベタベタと書いてある訳でないのに不思議な感覚になってくる。長嶋さんの文章は、あまり特別な事態を書いてなく、普通のやり取りで、それをはっきりと認識してしまう。やはり、巧いのである。最後は、うまくいってない妻かのメールも普通な文なのにジーンと来る。
     やはり、長嶋さんは巧いのだ。

     この本の中に出てくる、花ちゃんがレンタルビデオ屋で借りる、「パルプ・フィクション」「交渉人」「イル・ポスティーノ」の3本が、懐かしい。全然、違う3本だ。「イル・ポスティーノ」は、地中海の島を舞台にした美しい映画だ。



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