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    最後の願い  光原 百合

    • 2006.09.11 Monday
    • 21:43
    最後の願い
    最後の願い
    光原 百合
     221 ★★★☆☆
     【最後の願い】 光原 百合 著  光文社

     《日常の潜む謎を優しい眼でやさしい文で》

     内容(「BOOK」データベースより)
    新しく劇団を作ろうとしている男がいた。度会恭平。劇団の名は、劇団φ。納得するメンバーを集めるため、日々人材を探し回る。その過程で出遭う謎―。日常に潜む謎の奥にある人間ドラマを、優しい眼で描く青春ミステリー。


    読んだあとで、これって短篇集なんだ、と気付いた。まぬけな話だが。
     各ブログで新刊のときに評判になった本である。ところがアマゾンの感想文が2つしかない。意外な気がする。もっと、あるのではと思ったが、20個くらいあってもよい気がしたのだが、やはり全体にわかづらいのだろうか。

     人の話に入っていき、その人たちの謎を解くと言う、おせっかいな話?だ。
     「花をちぎれないほど…」 「風船が割れたとき…」 「写真に写ったものは…」などが分かれやすくて良かった。 

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