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    河岸忘日抄  堀江 敏幸

    • 2006.08.31 Thursday
    • 23:29
    河岸忘日抄
    河岸忘日抄
    堀江 敏幸
     206 ★★★☆☆
     【河岸忘日抄】 堀江 敏幸 著  新潮社

     《贅沢な日々、ゆったりとゆったりと時間が流れる》

     内容(「BOOK」データベースより)
    セーヌと思しき河に浮かぶ船を仮寓とする「彼」。陽あたりのいいリビング。本とレコードが几帳面に並ぶ樫の木の棚。訪ねる者はといえば、郵便を届けにきて珈琲をのんでゆく配達夫くらいだ。謎めいた大家を時に見舞いながら、ブッツァーティ、チェーホフ、ツェランなどを再読し、ショスタコーヴィチほか古いLPに耳を澄ます日々。ためらいつづけることの意味をさぐる最新長篇。


     うーん、じっくり読みたい本だった。が、途中までで止めてしまった。
     ストーリ性が乏しいのに、着いていけないのが情けない。
     一つ一つの章で出来ていて、その中にも何でもない日常がすばらしい日々に映ってくる。長い時間をかけて、一つづつ読み進みてゆくことにしよう。

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