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    人生激場  三浦 しをん

    • 2006.08.28 Monday
    • 23:04
    人生激場
    人生激場
    三浦 しをん
     204 ★★★★☆
     【人生激場】 三浦 しをん 著  新潮社

    《プレーンな日常を「非日常」に変えてしまうマジカルなツッコミと冴えまくる嗅覚?》

     内容(「BOOK」データベースより)
    気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。


      先頃読んだ「夢のような幸福」より数段と楽しく、面白かった。「夢のような幸福」では、マンガ、バクチク(バンド)などなじみがなかったせいであろうか。この本には、ちょっと知っている眼目・サッカー選手などが出ていたからだろうか。
     <ワイドショーはかくありたい>は、仰天する楽しさである。後日談で、この記事で、有田芳生さんから対談相手に指名されたとある。やっぱり、しをんさんは只者ではないのである。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:04
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      コメント
      こんばんは!
      TBありがとうございました。しをんさんのエッセイはまだ『しをんのしおり』と合わせて2冊しか読んでないのですが、他のモノもドンドン読んでいきたいですp(^^)q
      これからもよろしくお願いします。
      こんばんは。
      この本は、めちゃくちゃ面白かった。
      しをんさんは、エッセイの天才です。
      • エビノートさんへ
      • 2006/08/30 12:02 AM
      おはようこざいます。
      モンガさん。やっと図書館からまわってきました。
      しをんさんって、すごいボキャが豊富な方なんですね。
      圧倒されてしまいました。

      ちょっとお聞きしますが、「しをん」というのは、本名なんでしょうか??
      そのようなくだりがあったもので・・・ペンネームだとばかり思ってました。
      • ゆう
      • 2006/11/16 9:19 AM
      こんにちは、ゆうさん。
      読書、漫画から古本まで幅広いですね。
      洞察力がスゴイ!のでしょうか。
      • ゆうさんへ
      • 2006/11/16 12:31 PM
      こんばんわ^^
      しをんさんのエッセイは2冊目ですが、やっぱり面白いですね〜
      声を出して笑った本ってはじめてかもしれません。
      ホント、エッセイの天才ですね。
      こんばんは、苗坊さん。
      思いだして、笑いが込み上げてきます。
      エッセイ、巧い、上手いです。
      • 苗坊さんへ
      • 2006/11/23 10:17 PM
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      「祝 直木賞受賞!」 という帯文が華々しい。 直木賞の選考に大きな影響力を持つ(と思われる)文藝春秋が、三浦しをんの本にこういう帯文をつけるのなら、まだわかる。 しかし、【人生激場】は新潮文庫である。
      • ぱんどら日記
      • 2006/08/29 12:40 PM
      人生激場 ≪内容≫ 気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ! プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。 世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。 「幸せになりたいとも、幸せだとも思わな
      • まったり読書日記
      • 2006/08/29 10:43 PM
      人生激場三浦 しをん 新潮社 2006-07 私は単行本の表紙(→これ)も激しい感じが出ていて結構気に入っていたのですが…この文庫の表紙もまたすごいですねっ!そして「祝・直木賞受賞」の帯とともに…うーん、感無量。あれ、っていうかこれもしかして受賞後第一弾の新
      • + ChiekoaLibrary +
      • 2006/09/02 9:44 PM
      何でもない日常の出来事などを、著者なりの視点から綴った爆笑エッセイ。 とにかくボキャブラリーが豊富で、文章を自由自在に操っている感じがして、ユーモアセンスにも溢れ、圧倒された形で一気に読んでしまった。 リアル感抜群の小説を書かれるだけあって、一つ一つ
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2006/11/16 9:14 AM
      人生激場 オススメ! 気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ! プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。 世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。 「幸せになりたいとも、幸せだとも思わな
      • 苗坊の読書日記
      • 2006/11/23 9:48 PM
      人生激場 ■やぎっちょ書評 しおさんが、「調子が悪いならしをんを読んで元気に」ということで、一冊手にとってみた。しおさんが勧めるしをんさん。う、うまいなあちき。座布団一億枚! あ〜でも、脳みそがふらふらなのか、今ひとつダメでした。 エッセイなので日
      • "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
      • 2007/09/27 9:30 PM
      『人生激場』  三浦しをん 揺らぎなき面白さのしをんエッセイ。 私はこの本を美容院へ持って行き、 髪を切ってもらいながら読もうとしたのですが、 最初の数行で噴出しそうになり、あえなく断念。 その後、一人になって心置きなく笑ったのでした。 あっちこっちの
      • 勝手に装丁室
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