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    さよならアメリカ  樋口 直哉

    • 2006.08.26 Saturday
    • 10:03
    さよならアメリカ
    さよならアメリカ
    樋口 直哉
     201 ★★★☆☆
     【さよならアメリカ】 樋口 直哉 著  講談社

     《さよならアメリカでなくて、SAYONARAアメリカだ?》

     内容(「BOOK」データベースより)
    ぼくは袋を被って生活している。袋の後ろには「SAYONARAアメリカ」というロゴが。噂で聞いた、袋族の少女と出会うために、ぼくは街を彷徨う。突然現れた、異母弟を名乗る男との共同生活。巡り会うことのできた袋族の少女への思い。純粋な感性と倒錯的視点が現出させた、現代文学の新しい袋。第48回群像新人文学賞受賞作。

     
     袋を被ると自分自身になれる。摩訶不思議な物語であるようだが、こんな経験は子供のときに何回したことがある。頭からすっぽり被った、袋の中の生温かい感じに自分の匂いを感じる。この雰囲気なんだろうか。
     この物語の意外な結末…。
     いままでの出来事は、すべて袋の中で起こったこと。
     えー、そういうことなの、ちょっと釈然としないなー。

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