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    ランチブッフェ  山田 宗樹

    • 2006.08.25 Friday
    • 21:53
    ランチブッフェ
    ランチブッフェ
    山田 宗樹
     200 ★★☆☆☆
     【ランチブッフェ】 山田 宗樹 著  小学館

     《「ランチブッフェ」は、小説では珍しい一幕もの?》

     内容(「MARC」データベースより)
    信子、38歳、専業主婦。特に生活に不満はないけれど…。ランチのひとときに浮かび上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載の短編全6話を収録。『文芸ポスト』ほか掲載を単行本化。


     「二通の手紙」「混入」「ランチブッフェ」「電脳蜃気楼」「やくそく」「山の子」
       6篇。
     「二通の手紙」を読んでほろりとしたり、「やくそく」を読んで奇妙な恐怖を感じたりするが、どうもいけませんでした。やっぱり社会派的な長編小説が読みたいものです。
     「混入」の農薬の話が今までの作品の流れを沿った物語だ。
     

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:53
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      コメント
      ああ、まったくもって、同感です。
      別に、ひどくレベルの低い本というわけじゃないけど、
      山田さんの魅力は出てないですよね。
      悲しいです〜。
      次に期待しています。
      山田さんの違う一面も読んでみたいが、
      やっぱり、長編の社会派小説を読みたい
      もんですね。
      • ゆうきさんへ
      • 2006/09/21 11:25 PM
      なるほど…
      「嫌われ松子…」以降の3冊を読んだのですが、それ以前を読まなければ山田さんを知ったって事にならないんですね。
      「混入」が一番好きでした。
      こんばんは、ななさん。
      別にこの本が悪いというのではありませんが、「混入」みたいな長編があります。
      読んでみてください。
      • ななさんへ
      • 2006/11/07 11:32 PM
      こんばんは!
      この短編集はイマイチの部類に入るんですね〜
      「混入」は好きな作品だったんで、他の作品を読むのが楽しみです。
      こんばんは、エビノートさん。
      この本は、短篇でカルイ感じです。
      長編、社会派小説は、良いものがありますよ。
      • エビノートさんへ
      • 2006/12/20 12:34 AM
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      ランチブッフェ 山田 宗樹 小学館 2006-06 △ 二通の手紙 大人のための素敵な童話です。たまにはこんな物語もいいですよね。 □ 混入 社運をかけて開発した農薬「ブラサイド」で、稲が枯れてしまったというクレームが出て、二人の社員がその処理に出向きます
      • 本を読んだら・・・by ゆうき
      • 2006/09/21 1:31 AM
      「二通の手紙」「混入」「ランチブッフェ」「電脳蜃気楼」「やくそく」「山の子」 上記6編から成る短編集です。 タイトルに惹かれて読みました。 この著者、「嫌われ松子の一生」の著者だったんですねー、知らなかった。 安全である自社製品の農薬に薬害が出たと
      • BOOKCASE
      • 2006/10/09 8:31 PM
      ランチブッフェ 山田 宗樹 6つの短編集。 一つひとつ、物語の世界に入り込んでしまいました。「混入」はなんだか夢中で読んでしまいました。仕事に一生懸命で、そして周りをキチンと見れる新入社員の緒方さんとその緒方さんを温かい目で見守ってる教育係の課
      • ナナメモ
      • 2006/11/07 11:02 PM
      ランチブッフェ ≪内容≫ 映画『嫌われ松子の一生』原作者が贈る、ランチでのひとときに浮び上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載のオムニバス短編集。 (BOOKデータベースより)
      • まったり読書日記
      • 2006/12/18 7:35 PM
      ランチブッフェ山田 宗樹 小学館 2006-06 ポストに届いた10年前の自分と当時の恋人からの手紙に書かれていたことは…(「二通の手紙」)。社運をかけて開発した農薬に薬害が発生?!(「混入」)。短編集です。 山田さんといえば『嫌われ松子の一生』そして『天使
      • + ChiekoaLibrary +
      • 2006/12/19 2:42 PM
      ランチブッフェ 出版社: 小学館 (2006/06) ISBN-10: 4093797390 評価:90点 この人の本ってこんなにおもしろかったんだ。 山田某という著者の本を図書館で手にするときは、いつも慎重に確認する。 あの、「リアルなんやら」を書いた読むのも恐ろしい文章力
      • デコ親父はいつも減量中
      • 2007/07/31 1:34 AM

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