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    ケッヘル〈上〉  中山 可穂

    • 2006.08.21 Monday
    • 22:21
    ケッヘル〈上〉
    ケッヘル〈上〉
    中山 可穂
     197 ★★★★☆
     【ケッヘル〈上〉】 中山 可穂 著  文藝春秋

     《モーツァルト一色、ベートベンでなくモーツァルトなのだ》

    内容(「BOOK」データベースより)
    ケッヘル番号が、わたしをこの世の果てまで連れてゆく。モーツァルトの音楽に取り憑かれた男と、過去の亡霊から逃げ続ける女。出会うはずのない二人の人生が交差した瞬間、狂おしい復讐の幕が上がる。


     中山さんらしい迫力のある作品だ。
     ケッヘル、聞いたことがある。そうか、モーツァルトのことだったか、彼の曲が一杯出てくるが、さっぱりわからない。ケッヘル626番・レクイエム、ケッヘル337番・ハ長調 ミサ・ソレムニス、ケッヘル331番・ピアノソナタ第11番 トルコ行進曲……。
     曲、わからないが物語は、面白い。面白くて、帰りカフェに寄って上巻を読む。
     下巻が楽しみだ。

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