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    あるようなないような  川上 弘美

    • 2006.08.06 Sunday
    • 19:06
    あるようなないような
    あるようなないような
    川上 弘美

     180 ★★★☆☆
     【あるようなないような】川上弘美 著  中央公論新社
     
     《川上さんの匂い感とは、…不思議な?》

     内容(「BOOK」データベースより)
    うつろいゆく季節の匂いがよびさます懐かしい情景、日々の暮らしで感じたよしなしごとあれこれ―。うつつと幻のあわいの世界をゆるやかに紡ぎ出す、不思議の作家の不思議の日常。じんわりとおかしみ漂う第一エッセイ集。


     95年から99年くらいまでのエッセイ集である。
     あるようなないような1から9までが読んでいて楽しい。川上さんの五感は、日常生活ではどこに、何を感じているのか。また、その捉え方をどんな文章で語られるのか。ゆったりとした気分で読めるのが良い。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 19:06
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      コメント
      あるようなないような・・・まさに川上さんの魅力そのものですよね(笑)
      ますますますますすきになってしまいました。
      • ゆう
      • 2007/04/05 10:16 PM
      こんばんは、ゆうさん。
      川上さんの作品は、何かいいのです。
      なんなのだろうか、不思議と居心地がいいのです。
      • ゆうさんへ
      • 2007/04/05 11:18 PM
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      • 2006/08/15 8:49 PM
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