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    いつかパラソルの下で  森 絵都

    • 2006.05.23 Tuesday
    • 23:45
    いつかパラソルの下で
    いつかパラソルの下で
    森 絵都

    114 ★★★★☆
    【いつかパラソルの下で】 森絵都 著  文藝春秋

    《一番近くに居る・居た親のことをどれだけ知っているのだろうか》

    (著者からの内容紹介より)
     待ちに待った、森絵都が描く大人の世界
     柏原野々は雑貨店で働く28歳の独身女性。厳格な父の教育に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出した。そんな父も死に49日の法要を迎えようとしていた頃、生前父と関係があったという女性から連絡が入る……。


     この本を読んでいると、2年前、佐渡を旅行したことが思い出されました。佐渡は、本当に良いところでした。全国を廻っている、あの永六輔さんが永住するなら佐渡と言ってるぐらいですから?。佐渡金山、朱鷺も見たがオオノガメには登ろなかった。今度行ったら登ってみよう。

     去年、実家に帰ったら、姉といろいろ親のルーツを聞いていたら、今まで分家と思っていたのだが、ここが本家と言うことを聞いてびっくりした。そう言えば、田舎では、お祖父さんはちょっとした有名な人だということは知っていたが、本家だと思っていなかったのだ。父親は、早く亡くなったので私の記憶にほとんどない。姉に家系のいろんな伝説を聞いた。知らないことが多すぎた、改めて聞いてみようと思うのだ。
     森さんの作品は、読まさせてくれる。これも作家の技術か、作家に身に持っている才能か。どの作品も何か、ぐっーと感じるのがあるのだ。

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