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    都の子  江國 香織

    • 2006.07.17 Monday
    • 00:22
    都の子
    都の子
    江國 香織

    166 ★★★☆☆
    【都の子】 江國香織 著  文化出版局

    《繊細な五感、幼子のようにみずみずしい感性?》

    内容(「BOOK」データベースより)
    今までに出会った人たち、訪れた場所、印象的だった時間や風景、幼い日の感情…。「記憶」という名の宝石箱から紡ぎだされ、集積された、36篇の短い文章。繊細な五感と、幼子のようにみずみずしい感性が、眩しく、切ない。イギリスの桂冠詩人、アルフレッド・テニスンの同名の詩よりタイトルを採った、著者にとってはじめての、そして“30歳記念”のエッセイ集


    江國さんの作品の魅力は、私にとっては物凄く違った感覚がどこかで偶然に同じ部分があると言うことだ。エッセイの中でもそれを感じることが出来る。私などと育った環境がかけ離れたところにある人がどこかで『あれー、この感覚は似ているな』と感じてしまうのだ。36編がそのまま36景に感じるエッセイだ。   

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