スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    殺人の門  東野 圭吾

    • 2004.11.06 Saturday
    • 13:54
    殺人の門
    殺人の門
    東野 圭吾

    【殺人の門】 東野圭吾 著  角川書店

    《あなたは何人殺したいヤツがいますか》

    どうしても殺した男がいる。
    その男のよって、わたしの人生はいつも狂わされてきた。
    あいつを殺したい。でも、私には人を殺めることがどうして
    もできない。
    殺人者になるために、私に欠けているものはいったい何
    なんだろう?
    。。。20年間もの間、くすぶり続ける殺意。殺人者になり
    きれない男は、果たして「殺人の門」をくぐることができ
    るだろうか?
      (本の帯分より)
    442ページの2段書きの本であるがページを飛ばすこと
    なく読めた。殺したいヤツは誰でもいるだろうか、この
    ヤツがこの世からいなくなってくれたら、と思ったこと
    はないのだろうか。だれでも、そんな気分になったこと
    はあるような気がする。私にもこの男がという思いが?

    裕福な歯医者だった家族が、崩壊していく。その息子に
    ことごとくまとわり付いてくる同級生がいた。人生を何度
    も苦渋を味わされ、それでも付き合っていく。彼はどう
    して、この息子に必要以上に関わってくるのか?
    心の奥底にあるくらい闇だけが知っているのか?
    この息子(主人公)は、なぜ同級生を殺すことが出来
    ないのか?
    ことごとく主人公に関係していく女性が狡賢く描かれて
    いる。主人公の寡黙より、多弁の同級生の方が女性には
    関心を引くように描かれている。現実もそんな世の中が
    悲しく思うのは私ひとりだけだろうか。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 13:54
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM