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    空中ブランコ  奥田 英朗

    • 2004.10.15 Friday
    • 13:39
    空中ブランコ
    空中ブランコ
    奥田 英朗

    【空中ブランコ】 奥田英朗 著 文藝春秋

    《人間 天真爛漫が一番なの》

    第131回直木賞受賞作である。

    人間不信のサーカス団員
    尖端恐怖症のやくざ屋さん
    脅迫神経症の大学教授
    ノーコンでスローイングができないプロ野球選手
    前に書いたことに悩む女流作家
    今回は、この5人が伊良部総合病院の神経科を
    訪れる。
    全部が面白いが中でも尖ったものに恐怖をもった
    やくざ屋さんと義父のカツラを取りたくてどうしょうも
    ない大学教授は特に大笑いしながら読める。
    表紙の写真に赤ん坊が写っている。神経症を
    直すのは赤ん坊になることのようだが、周りや
    自意識が強く幼い自分に戻れないのである。

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