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    花の雲  沢野 ひとし

    • 2006.05.28 Sunday
    • 23:40
    花の雲
    花の雲
    沢野 ひとし

    119 ★★★☆☆
    【花の雲】 沢野ひとし 著  文藝春秋

    《中年男性の悲哀がたまらなくいい》

     (「BOOK」データベースより)
     多摩丘陵近くに住んで二十年。会社の倒産を機に、自由気ままなイラストレーターとなった「私」は多くの女たちと出会ったが…。孤独で狡猾強欲な彼女たちに振りまわされる日々。「本の雑誌」でおなじみの人気イラストレーター、沢野ひとし初の短篇集。


     「谷戸のアトリエ」
     「鉱物図鑑」
     「丘の上の教会」
     「浅川の野鳥」
     「花の雲」
     「雑木林の陶芸教室」
     「夏の多摩川」
     「穂高に消えた人」 8編

     多摩丘陵を舞台にした物語。
     野鳥、キノコ、鉱物など多摩丘陵に息づくものを作品に取り入れて、そこで生活する人との関わりを哀愁に満ちた物語になっている。どの作品も女性の感情に振り回されるものだが、「穂高に消えた人」は、山を愛する男の話なのだ。

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