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    風と水の流れ  藤堂 志津子

    • 2004.02.05 Thursday
    • 01:39
    風と水の流れ
    風と水の流れ
    藤堂 志津子

    【風と水の流れに】 藤堂志津子 著

    電車、一時間半で読んでしまった。
    主人公の女性は、25歳で離婚し、現在30歳である。
    女性は、自分の都合?で離婚しておきながら、恋愛するのは、別れた男性に似た性格の人ばかりなのである。
    主人公の女性は、男親の連れ子であり、女親の連れ子にも同じ年頃の男性がいる。
    結局は、この二人が結ばれるのだが、最初からそういう展開になってうと始めに読んで気が付くと読むのをあきらめたくなるのだが、最後まで読んでしまった。
    藤堂さんの筆の力かなー。
    女性の感情を独特な出すのが巧い作家だなー。

    植物の若い芽があちこちで出てくるのを見つつ、今日、春の日だなーと
    感じるのだ。

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