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    いろいろの哀しみ  白石 公子

    • 2004.01.20 Tuesday
    • 01:25
    いろいろの哀しみ
    いろいろの哀しみ
    白石 公子

    【いろいろの哀しみ】 白石公子 著

    《本は僕に何を教えてくれるのか。》

    冒頭(始まりの前に)に「人間のこころは不潔だ。実験の解剖台か、肉屋のまないたのようだ」という言葉が記されている。
    一家族の話である。長女がメイン、長女が溺愛する弟、長女が何故か憎んでいるが下のフロアに住んでいる会社社長の母親、動物の剥製にとりつかれて地方に住む父親。長女が溺愛する大学生の弟のために彼女を世話することが普通なのか、イビツなのか?正式に別れている母親が男を家に連れ込むのは、普通なのか、イビツなのか?それを批難する子供たちだがそれが普通なのか、イビツなのか?自分の世界に入るために家族と別れる父親は普通なのか、イビツなのか?結末は、血が繋がっている家族だということだろうか。

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