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    ジャンプ  佐藤 正午

    • 2004.01.05 Monday
    • 01:02
    ジャンプ
    ジャンプ
    佐藤 正午

    【ジャンプ】 佐藤正午 著

    【ジャンプ】は恋愛小説と思って読み始めたら、女性があるときからいなくなり(失踪)、その追跡することから女性の生き方と廻りの人との関わり方などを彼氏の目で綴られていく。以前何冊か読んだ佐藤作品とは趣きが違ったが、面白く読めた。
    『一杯のカクテルがときには本人の運命を変えることもある。
    しかも皮肉なことに、カクテルを飲んだ本人でなく、そばにいる人のほうの運命を大きく変えていまう。中略
    あるとき彼は恋人とデートをして、別れ際にウインドーに飾られた一足の靴に目を止めた。そしてそれがどうしても欲しくなった。が、金の持ち合わせがなかったので恋人に代金を立て替えてもらい、その靴を買うことにした。今度会うときに返してくればいい、と言って彼女は嫌な顔ひとつせずに立て替えてくれた。
    そこまではよかった。
    ところがその晩、なけなしの金を彼に貸したせいで、彼女はタクシーで帰宅する予定だったのをバスに変更した。そして後に判明したことだが、バスの車中で思わぬ懐かしい顔と再会したのだ。それは彼女の中学校時代のボーイフレンドだった。結局その偶然の再会をきっかけにして、のちに彼女は彼のもとを去り、中学校時代のボーイフレンドと一生をともにすることなになった。』
    が前文に教訓みたいに出てくる。最後に失踪の謎が以外と簡単にわかるがつまらないものを読んだとは思わないのは《恋愛はミステリー》なのかもしれないと考えるか。

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