スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    初夜  林 真理子

    • 2003.06.18 Wednesday
    • 23:08
    初夜
    初夜
    林 真理子

    【初夜】 林真理子 著

      唯川 恵さんが女性の気持ちが伝わる小説だと林 真理子さんの【初夜】を推奨したので、読んでみた。
    11篇からなる、短編集である。
    《初夜》は、男の期待する初夜ではない。
    《初夜》は母親が子宮ガンで亡くなり、一人娘も子宮のしこりを取る手術する前の晩に父親が娘と一緒の部屋で添い寝する物語です。

    《眠れる美女》はこんな物語です。
    若い時に遊んだ男が、15歳以上離れた女性と結婚した。同窓の男がその家に行って、なぜそんな年齢差のある人を選んだのかと聞くのである。夫が27歳のときに結婚して現在は夫が42歳で妻が60歳なのである。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:08
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM