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    生誕  松村 栄子

    • 2006.06.07 Wednesday
    • 21:54
    生誕
    生誕
    松村 栄子

    127 ★★★☆☆
    【生誕】 松村栄子 著  朝日新聞社

    《今、生命の誕生は危険に満ちているのかも知れない》

    (「MARC」データベースより)
     心の中はいつも、何か重大なものを渇望している。20歳の青年桑名丞は、古い記憶の中にある不思議な感覚が双子のかたわれの存在であることを知り、かけがえのない分身を探す旅に出る。


     松村さんの作品は、何冊か読んでいるが、この作品はちょっと趣が違ったものである。
     【生誕】、このオチ・言いたかったこととは最後の文章ではなかろうか。世界情勢のニュースが頻繁に出て来るのが意味がなるほどとうなずけるのだ。
     文中にこんなことが書いてある。
     資源を消費する量が先進地域と途上地域では、13倍違う。インド国民が60人かかって使う分のエネルギーをアメリカ国民はなんと一人で消費するという。と言うことは、先進地域の人口増加は限られた資源を考えると大変なことのようです。
     この本は、読みやすくてよいが、本の内容よりもっと凄いことをテーマにしているように思うのだ。

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