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    ひさしぶりにさようなら  大道 珠貴

    • 2006.06.07 Wednesday
    • 21:52
    ひさしぶりにさようなら
    ひさしぶりにさようなら
    大道 珠貴

    128 ★★☆☆☆
    【ひさしぶりにさようなら】 大道珠貴 著  講談社

    《こういう主人公より、すこしはまだましなのかなー》

    (著者からの内容紹介より)
     いちど入ったら抜けられない、こわくてたのしい家族の生活。

     新・芥川賞作家が贈る[無敵の家族小説]!

     ずっと怠惰に生きてきたら、怠惰同士がめぐり合い、結婚し、その後も怠惰なのだが、どこかでちゃんとまわりから、認められ、夫婦らしくなってきたのだった。そうして、ときが経つにつれ、赤ん坊もこうしてちゃんと成長した。まわりが言うほど、しっかりしていないわけでも、危なっかしいわけでもない。――(本文より)


     「ひさしぶりにさようなら」
     「いも・たこ・なんきん」  2編

     大道さんの得意な、特異な主人公、もっと特異な家族の話。 
    こういう人もいるんだ、こういう風にだけにはなりたくないなーと思うのだ。
     でも、こういう生活に慣れると抜け出させなくなるのかなー。
     人間って、どんなところ、どんな風にでも生きている、不思議な生物なのだ。 

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