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    ピアノ・サンド  平田 俊子

    • 2006.06.09 Friday
    • 21:49
    ピアノ・サンド
    ピアノ・サンド
    平田 俊子

    130 ★★★☆☆
    【ピアノ・サンド】 平田俊子 著  講談社

    《ピアノからどんなことを思いますか》

    (著者からの内容紹介より)
    1人でいるのも悪くない 好きな男のすべてはいらない
    詩人・平田俊子が、新たに創出した文学世界。「小説」でなければ描けなかった2つの女性の物語り。


    「ところで100年前のピアノがあるんだけどさ、誰か預かってくれる人いないかな」
    「100年前のピアノ?」
    「そう。フランス製」
    好奇心が飢えた魚のように易々と釣り上げられた。そんなの聞いたことがない。いったいどんなピアノだろう。――(本文より)

     「ピアノ・サンド」
     「ブラック・ジャム」
     「方南町の空」かなり長めの「あとがき」

     最後に出て来る「方南町の空」かなり長めの「あとがき」が気にいった。上2作のことがちょっと細かく書いてある。どういう人を、ものをモデルしているかとか。
     「ピアノ・サンド」は、ピアノに対する思いと愛人に振舞うサンドイッチのことだろうか。女性・主人公が妙に切ない。

     「ブラック・ジャム」は、腕に傷のある女性の心理状態が見事に書かれている作品で


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      ピアノ・サンド平田 俊子 講談社 2006-11-16 離婚して一人で暮らしていた彼女は、友人から話を持ちかけられ、古いピアノを預かることになる。百年前のフランス製、燭台付きだというピアノを部屋に入れるため、結婚していたころに使っていた二人用の家具を買い換えるこ
      • + ChiekoaLibrary +
      • 2006/12/05 11:31 AM
      ピアノ・サンド 図書館の書架でこのタイトルを見るたびにすごく気になっていたのです。ピアノ・サンドって何?と。その不思議な取り合わせに一人で色々空想してました。(もちろん私の空想は全然違ってました)それに、平田さんの文章は新聞のエッセイで読んだことが
      • 本のある生活
      • 2006/12/22 8:58 PM

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