スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    月狂ひ  小池 真理子

    • 2005.01.10 Monday
    • 15:12
    月狂ひ
    月狂ひ
    小池 真理子

    【月狂ひ】 小池真理子 著  新潮社

    《恋狂ひにオチルとは》

    3つのドラマがおりなす、恋(不倫?)の話です。
    主人公の母と医者との恋、主人公の相手の父
    が書いた恋、そして主人公の恋、いずれもが
    恋(不倫?)なのです。 

     女という生き物の不思議。その不安、その烈
    しさ、その自意識、その純粋さ、その愚かさ、
    その諦め、その矛盾、その情愛深さ、その悲しさ
    、その孤独、その性的欲望の強さ、メスという
    名の肉体、その性器……。(本文より)

    恋でオチルときに月夜の変化を挙げていますが、
    どうなのか。46歳の主人公には、母の重みが
    あったはずが?。でも一度だけの人生でこれは
    と思う人が現れたら、恋にオチルことの人生は、
    素晴らしいことだと思います。 

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 15:12
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM