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    シュガータイム  小川 洋子

    • 2006.06.11 Sunday
    • 21:27
    シュガータイム
    シュガータイム
    小川 洋子

    132 ★★★★☆
    【シュガータイム】 小川洋子 著  中央公論社

    《春に始まり、秋に終わったシュガータイムとは、…》

    (「BOOK」データベースより)
     三週間ほど前から、わたしは奇妙な日記をつけ始めた―。春の訪れとともにはじまり、秋の淡い陽射しのなかで終わった、わたしたちのシュガータイム。青春最後の日々を流れる透明な時間を描く、芥川賞作家の初めての長篇小説。


     (ああ、最後の春が始まる)と、不意にわたしは強く思った。どうして最後なのか、何の最後なのか。はっきりと意識していた訳ではなかった。ただその時、最後という言葉がとても大切なもののように思えてしかたなかった。ずっと時間がたってから思い出す時、あまりにも愛しくて泣いてしまいそうになるようなにも、そんな大切な春の予感がよぎったのだった。(本文より)

     「奇妙な日記」で始まる物語は、何かわくわくして、先を読みたくなる物語だ。
     過食症になった女子大学生に起こる、弟のこと、恋人のこと、さまざまことが書かれている。シュガータイムとは、何か……。

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