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    天窓のある家  篠田 節子

    • 2005.02.01 Tuesday
    • 13:57
    天窓のある家
    天窓のある家
    篠田 節子

    【天窓のある家】 篠田節子 著  実業乃日本社

    《女性の話は、何かが》

    8つの短編集です。
    篠田さんの作品を読んで思うのは、主人公の女性が
    いつも、頑張り屋なことです。
    妻として、母として、社会人として一生懸命に頑張る
    のです。その結果に残るのは、体の変調だったり、
    精神的な問題だったりとかです。それを克服すれば
    そこには人生の謳歌みたいなものもあるでしょうが。
    女性は、子供を産むと強くなるとよく言われますが、
    そうなんでしょうね。この作品のなかに水子の話が
    出てきます。霊として、付きまとうのですが、こういう
    のも体が健康なとき、精神が健全なときには、出て
    こないものです。何か、変調をきたすと霊が出てくる
    んです。結果として、水子の供養をするようになるの
    ですが。
    こんな作品を読んでいると、やはり生と死は繋がって
    いるような気がします。

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