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    明日の記憶  荻原 浩

    • 2005.02.16 Wednesday
    • 13:47
    明日の記憶
    明日の記憶
    荻原 浩


    【明日の記憶】 荻原浩 著  光文社

    《記憶と記録》

    書店で、話題になっているこの本を探していたがなかなか
    見つからない。
    ところが、は行の場所にちゃんとあるではないか。それも
    何冊も並んでいる。
    たぶん「おぎはら」を「はぎわら」と読み違えて置いたたのか、
    と思ってしまった。
    私は西荻窪駅を利用するのだが、何かの書類に通勤
    期間名を記するときに、先ず「荻」が出てこない、「萩」?次に
    「窪」などはそれらしき字になるがおぼつかいのである。
    今やパソコンで処理することがほとんどで、いざ文字を
    書こうにもすんなりと出てこなくなった。困ったもんだ。

    この本は、身につまされる思いがする。
    50歳のサラリーマンが若年性アルツハイマー症にかかっていく
    話である。
    アルツハイマー症がごく自然と、誰にでも忍び寄っている。
    本には、生きる希望があるように感じなく、なんとも重苦しい。

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