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    忘れ雪  新堂 冬樹

    • 2005.02.16 Wednesday
    • 13:45
    忘れ雪
    忘れ雪
    新堂 冬樹

    【忘れ雪】 新堂冬樹 著  角川書店

    12歳の小学生と17歳の高校生が7年後に再会する約束
    で始まる物語。純恋物語と帯に記してある。
    7年後、片方は覚えていて、片方は忘れている?
    ところが8年後に会うことから?

    映画か、テレビドラマになっているのだろうか?
    最初のテーマが良かっただけに、後半のストーリが?
    でした。

    八方美人男さんサイトの【書評は後出しジャンケンか_
    『定年ゴジラ』考】を読んで、言い得てなるほどと思って
    唸ってしまった。
    一部を紹介すると、
    「中略 すでに完成した小説を読み、それについていろい
    ろと意見する書評の基本は、後出しジャンケンと同じなの
    だ。なんといっても相手は先に手のうちを明かしてくれる
    のだから、その気になれば、褒めるこも貶すことも自由自
    在だ。 ただ読んで[つまんねえ]とひとり呟くのならかまわ
    ない。
    だが、その意見を公にする場合、少なくとも書評する作品に
    対して、それなりの態度でのぞむ必要がある。」
    * 【八方美人な書評ページ】は、今までに見た中では、良く
    まとまっていて、文章が巧いサイトだと感心しました。

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