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    臨場  横山秀夫

    • 2006.07.19 Wednesday
    • 00:06
    臨場
    臨場
    横山 秀夫

    168 ★★★★☆

    《横山作品の短篇集、やっぱり巧い》
    出版社/著者からの内容紹介
    ‘終身検視官’、死者の人生を救えるか--。

    辛辣な物言いで一匹狼を貫く組織の異物、倉石義男。
    その死体に食らいつくような貪欲かつ鋭利な「検視眼」ゆえに、
    彼には‘終身検視官’なる異名が与えられていた。

    誰か一人が特別な発見を連発することなどありえない事件現場で、
    倉石の異質な「眼」が見抜くものとは……。

    組織と個人、職務と情。警察小説の圧倒的世界!


    「赤い名詞」 「眼前の密室」 「鉢植えの女」 「餞」 「声」 「真夜中の調書」 「黒星」 「十七年蝉」 8編
     この作品は、一人の検視官にスポットライトを当てている。
     事件の裏に潜む人生模様を、どう暴くのか、そこに終身検視官の眼・検視眼が捉える。8編のどれもが読み応えがある。
     無駄のない文でこれほどに心打つ作品は稀である。

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