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    神のふたつの貌  貫井 徳郎

    • 2005.03.16 Wednesday
    • 11:20
    神のふたつの貌
    神のふたつの貌
    貫井 徳郎


    ★★★☆☆

    【神のふたつの貌】 貫井徳郎 著  文藝春秋

    《神様はどこに!》

     幼い時に感じた、『神様はどこにいるのか』と言う問いに答えが、いまだにその答えを見いだせなくている。新潟中越地震、スマトラ沖地震等の災害や、イラク戦争での市民の災難を見るたびに、神様はいるのだろうかと思うのだ。宗教のことはあまりオオヤケに喋ることが少なくない。私の実家も九州で一番多い、日本で一番多い宗教(浄土真宗)だが、宗教への感心も疑問も感じた事がない。特別にどうした、こうしたということもない。だが、人は信仰しどこかの宗派へ属している人もいる。
     倫理の時間に皮肉屋の教師が、毎朝、早く起きて掃除をし、お経をあげれば、おいしい飯が食べられて、年寄りも健康になる。からだを動かし、お腹から大きい声をあげれば身体に、良い影響を与えるというのである。そんなことを言ったが、他にも人が宗教を結ぶ何かがあるだろうとぼんやりと当時は考えていた。

     この本は、牧師の子と生まれた主人公を少年、青年、初老時代に分けて書いてある。素朴な『神様はどこにいるのか』と言う問いにも……。

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