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    野ばら  林 真理子

    • 2005.03.18 Friday
    • 10:15
    野ばら
    野ばら
    林 真理子

     ★☆☆☆☆

     【野ばら】 林真理子 著  文藝春秋

    《ミーハー?的な》

     この物語の登場人物
     
      千花……宝塚の娘役、
            父、開業医 
            ロマンス相手、歌舞伎役者(名門屋の)

      萌 ……雑誌記者
           母、ゼネコンの娘、かなり美貌
           父、父親が往年のスター
           父と母は、直ぐに離婚した

     カトリック女子校で知り合った、二人の物語である。
     
     帯文
        (中略)
          「私たちって、ずうっと不幸に
          ならないような気がしない?
          ずうっと幸せなままで
          生きていけそうな気がしない?」

          「ずうっと幸せなままで
          生きていくなんて、
          無理なんじゃないかしら」

          「でも私たちなら出来るわ。
          きっとできるわ」

     
     「週間文春」に連載された作品であるからだろうか、どこか違う社会での話なので、雑誌的には面白いかも、だが単行本的には?だった。それは、上記からして察しがつくのでは。
     

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