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    リトル・バイ・リトル  島本 理生

    • 2005.03.19 Saturday
    • 10:10
    リトル・バイ・リトル
    リトル・バイ・リトル
    島本 理生


     ★★★☆☆

     【リトル・バイ・リトル】 島本理生 著  講談社  芥川賞候補作

    《少しずつ、少しずつ》

     【シルエット】を読んで、これを読むと何かがちょっと違う感じである。本人があとがきに書いてあるように。「明るい小説にしようと、最初から最後までそれだけを考えていた。淡々と流れていく日々を照らす光を書きたかった。」
     
     橘ふみという20歳の女性が少しずつあるが前向きな姿勢で過ごす日々が描かれている。母、年の離れた妹との三人家族にも暗さがない。複雑な家庭環境、今どきの世の中、そこに対抗するのは、笑うことだと言う。知人の死、モルモットの死などが現実的に起きるがその一つ一つが生きている証であり、生活の証でもある。

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