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    水の繭  大島 真寿美

    • 2005.03.29 Tuesday
    • 10:34
    水の繭
    水の繭
    大島 真寿美
     

     ★★☆☆☆

     【水の繭】 大島真寿美 著  角川書店

    《不思議な人たち》

     大島さんの作品を読むのは、2つ目である。
     こういう文体・文章を透明感?というのだろうか。

     家出をくり返す従兄妹の瑠璃、子供を亡くした遊子さん、親の離婚で別れた双子の陸。
     主人公は、双子の片割れのとうこさん、父親が亡くなりこころのなかをどう埋めていくのか。ふんわりとして、たんたんと進む、最後のシーンにはほのぼのとしたものがあり、大島ペースに引き込まれていってしまう作品だ。

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