スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    ルール  古処 誠二

    • 2006.06.16 Friday
    • 21:29
    ルール
    ルール
    古処 誠二

    137 ★★★☆☆
    【ルール】 古処誠二 著  集英社

    《戦争は人類にプラスになることがあるのだろうか》


    (著者からの内容紹介より)
     終戦間近のフィリピン戦線。鳴神中尉がそこで見た“地獄”とは? 小隊は任務を遂行して生還することができるのか? ギリギリの極限状態で試される人間性を鋭く描く、衝撃の書き下ろし問題作!


     極限状態で起こることは、……。
     人間の生きること、ルールとは、……。
     この本を読んでいて、イラク戦争でアメリカ兵が2千何名か亡くなったという報道があるがイラク市民がトータルで何万人亡くなったという報道は聞かない。この戦争には正義はあったのか。誰かが利権だけで動いていたのなら、イラクの一般市民の流した血は、あまりにも悲しくはないのか。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 21:29
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
       123456
      78910111213
      14151617181920
      21222324252627
      28293031   
      << July 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM