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    生まれる森  島本 理生

    • 2005.04.20 Wednesday
    • 17:43
    生まれる森
    生まれる森
    島本 理生

     ★★★☆☆

     【生まれる森】 島本理生 著  講談社

     【シルエット】【リトル・バイ・リトル】を読んで【生まれる森】を読むと出される本が巧くなっているのを感じる。よく、年代も近いので、綿矢りさんと比較されるが好みにもよるが甲乙はつけがたい気がする。綿矢さんが鋭い感じで、島本さんのは、王道で何か老練な感じだ。あくまでも個人的見解でありますが。
     128回、130回の芥川賞候補になっているが、作品が小説の王道ぎみだけに不利なようだ。いつかは、芥川賞を取ってもらいたいものだ。

     この作品は、何はなくともキクちゃん一家がポイントになっている。
     少女時代の恋愛から、大人の恋愛に、森から抜け出していけるか、いや皆抜け出していくのだろう。それをキクちゃん一家を引き合いに出していて面白い。

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