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    さよならの代わりに  貫井 徳郎

    • 2005.04.22 Friday
    • 17:40
    さよならの代わりに
    さよならの代わりに
    貫井 徳郎

     ★★☆☆☆

     【さよならの代わりに】 貫井徳郎 著  幻冬舎

    《「またね」》

     どうもいけません、ミステリーは何で?と問いかけてしまいます。

     帯文は

     劇団《うさぎの眼》の看板女優が、上演中に控え室で殺害された。 事件と前後して、現れた、真犯人の存在をほのめかす謎の美少女。 駆け出しの僕は、彼女と共に事件の真相を追い始める。 彼女に振り回され、時折見せる曖昧な言動に戸惑いながらも、僕は、 その不思議な魅力に次第にひきつけられていく。 しかし、彼女は、誰にも言えない秘密をかくしていたー。

     ミステリーなので、何も書けないがこの本は途中がなくてもよい感じもする。事件の謎解きと彼女の謎解きがあればよい。切なさが込み上げるミステリー?こういうのは、映画の世界では、何回も見ている、「ドラえもん」でも出てくる。主人公にちょっと引かれるが。
     
     はやく、【慟哭】を読まないと【神のふたつの貌】の印象が良かっただけに。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 17:40
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      コメント
      おはようございます。モンガさん。
      貫井さんの作品は初めて読んだのですが、おもいっきりがっかりしてしまいました。
      何でしょう、この中途半端さ、内容の薄さ。
      この作家さんで一番面白かったのはどの作品ですか?
      もう一冊読んでみようと思うので、よければ教えてください。
      やはり、追憶のかけら?
      • ゆう
      • 2007/12/12 9:51 AM
      こんにちは、ゆうさん。
      ちょっとはずれを読んだみたいですね。
      追憶のかけら、これはいいですよ。
      • ゆうさんへ
      • 2007/12/12 12:44 PM
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      所属する劇団の女優が上演中に刺殺される事件が発生。下っ端役者の和希が、事件の鍵を握る美少女とともに謎めいた真相を探る青春SFミステリー。 殺人事件の犯人探しというミステリー部分はよしとしても、SFを絡ませながらの展開自体に登場人物達が疑問を持ってしまうと
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
      • 2007/12/12 9:49 AM

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