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    いのちのうた  村山 由佳, はまの ゆか

    • 2005.04.23 Saturday
    • 17:38
    いのちのうた
    いのちのうた
    村山 由佳, はまの ゆか

     ★★★☆☆

     【いのちのうた】 村山由佳 文 はまのゆか 絵  集英社

     《こんなにシンプルで かなしくて 優しくて 熱い物語はもう二度とかけないような気がします。   村山由佳》

     『ウーン、二度と書けない』の帯文に眼を取られて読んでみた。

     親子のクジラの話です。

     仲間から取り残されたクジラの親子が体験するものは、以外にも人間のエゴか?

     この本はいわゆる絵本です。
     クジラは哺乳類、夜空を見上げるのですね。
     そこには、満天の星空ではなく……。
     
     今、生態系がおかしい。
     何十年後、何百年後には、地球はどうなっているのか?
     人間は何を求めて、何をおかしくしてきたか?

     クジラのこころの原点が、人間の心の原点でもある。
     そんなことを感じる絵本でした。

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