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    パレード  吉田 修一

    • 2005.04.25 Monday
    • 17:35
    パレード
    パレード
    吉田 修一


     ★★★☆☆

     【パレード】 吉田修一 著  幻冬舎  第15回山本周五郎賞受賞作

    《マンション・生活共同体?》

     この本は2LDKマンションに住む4人と1人の居候の話です。【私たちが好きだったこと】宮本輝さんの本を思い出します。居酒屋で知り合った若者4人(男2人・女2人)が共同生活を始めて愛が芽生えていく話だったと記憶しています。これは、なんとなく判る範囲だった気がします。今回の共同生活というのかなーという気がするのです。

     18歳から28歳までの5人が2LDKに生活していますが、何か今どきの若者はこんな感じだろうかという感覚がわからないのです。一人ごとに分かれて書かれています。最初の21歳大学生・男性の話は、ついていけますが、二人目、23歳無職・女性の話になると、もうついていけません、3人目以降も若者の考え方が?です。

     常に社会は、怠惰で不愉快で生きる意味がどこにあるのか。つまらなさのことの方がやけに多いように映ってしまいます。現代の若者はこんな感じなのだろうか?
      

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 17:35
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      コメント
      おはようございます。
      TBありがとうございました。
      読後に、何だかぞっとしてしまいました。
      これが現代の若者像なのかもしれませんね。

      • ゆう
      • 2006/10/20 8:45 AM
      こんばんは。
      TB・コメントありがとうがざいます。
      現代の若者、なにか捉えどころがない感じはします。
      • ゆうさんへ
      • 2006/10/20 7:43 PM
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