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    犯人に告ぐ  雫井 脩介

    • 2005.05.06 Friday
    • 14:43
    犯人に告ぐ
    犯人に告ぐ
    雫井 脩介

     ★★★☆☆

     【犯人に告ぐ】 雫井脩介 著  双葉社

    《劇場型犯罪・捜査》

     この小説は、警察内部の軋轢の話、テレビによる劇場型捜査、家族の話等である。犯人の話もあるが何か影が薄く、テレビ報道の方が話が多い気がする。本の後の参考文献にも報道関係が何冊か載っている。そしてTBS・池田裕行氏(ニュースキャスター)の名前も出ている。だからか、テレビ報道のあり方も考えさせられるし、放送関係・機器?などの細かく紹介さてて興味深い。

     この本は、グイグイと読まされる。
    主人公に引きつけられるのか、先先と読みたくなる。筆者の文章力だろうか、細かいところにも気をつかってあり、分かりやすく読みやく感じる。
     
     こういう本を読むと、こんな犯罪が今後多くなるようで心配になるが、この本自体は楽しく読めた。

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