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    げつようびのこども  広谷 鏡子

    • 2006.06.18 Sunday
    • 21:16
    げつようびのこども
    げつようびのこども
    広谷 鏡子

    139 ★★★☆☆
    【げつようびのこども】 広谷鏡子 著  集英社

    《ウツクシイノハ、ゲツヨウビノコドモ》

    (「MARC」データベースより)
     「ママ、会社行って。わたしは一人で平気…」 働く母親を襲った日常の陥穽。いじめ、不登校、暴力、孤独。子供を見失ってしまう前に、母親にはいったい何ができるのか。表題作ほか「クラインブルー」を収録。


    「げつようびのこども」
     現代病の不登校を描いている作品だ。
     ある日、突然娘が学校に行けなくなった日、母・家族はどう対処したら良いのだろうか。
     不登校になった原因は、しっかりした愛情が欠けていたのか。
     娘と母のバトルが始まる。
     子供を持つ親は、いつ自分の子供が不登校になるかも知れない、うーん、この本は、すこしは参考になるのかも。


    「クラインブルー」
     女性の奥深くにある感情を描いている作品だ。

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      「クラインブルー」と「げつようびのこども」の2編からなっています。
      • ゼロから
      • 2007/02/14 12:58 AM

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