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    影踏み  横山 秀夫

    • 2005.05.23 Monday
    • 23:11
    影踏み
    影踏み
    横山 秀夫


     ★★☆☆☆

     【影踏み】 横山秀夫 著  祥伝社

    《家族が亡くなって》

     横山さんもこんな作品も書くのか、という思いの本だった。
     
     主人公は、ノビ師《泥棒稼業》なのだ。
     これがまたスゴイのだ、スーパーマンみたい、鼠小僧みたいなのだ。
     父親が高校教頭、母親が元教師、ただ双子の弟が空き巣を重ねてしまい母親が発作的に自宅に火を放ったのだ。優秀な兄だけが生き残ったのだ。それで何故、泥棒稼業になるのかが、良くわからない。死んだ弟も主人公の耳元?に出てくるのだ。

     刑事も悪いやつが、いろんな善良の悪いやつが出てくるのだ。
     何を信じて生きていくのか?
     泥棒の手口師も一杯出てくる。

     いろいろな話が出てくるが、作者は何が言いたかったのかが見えてこない気がした?

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