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    光の帝国―常野物語  恩田 陸

    • 2005.05.25 Wednesday
    • 13:10
    光の帝国―常野物語
    光の帝国―常野物語
    恩田 陸


    ★★★☆☆

     【光の帝国 常野物語】 恩田陸 著  集英社

     恩田さんの本がよくわからない、と言ったら【光の帝国 常野物語】を読んだらわかる手がかりがあるよと言ってくれた。この作品は、外国作家のオマージュであるらしいがファンタジーでもあるらしい。

     極端な世界ではなく、日常の先にある世界な空間で読みやすかった。だが充分に読書を堪能するまでにはならなかった。NHKの週間こどもニュースなどのように、分かりやすくした手引書が私には必要である。なんとなくわかるのだが?

     ひと言で言えば、不思議な能力をもつ一族の物語である。
     穏やかで、知的で、権力への
     志向を持たずにひっそりと生きる人々。
     時を超えてよみがえる風景。
     彼らが生かされている場所と
     帰るべきところは?(帯文より)

     この本は、連作短編集である。
     その中でも「二つの茶碗」は、すごく良い。
     その中にこんな文章がある。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 13:10
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      コメント
      こんばんわ^^
      カキコありがとうございました。
      どの作品も好きですが、私は「国道を降りて」が好きです。
      全ての作品の集大成な感じがしまして^^
      ツル先生の言葉が良かったです。
      • 苗坊
      • 2007/04/14 1:37 AM
      こんばんは、苗坊さん。
      恩田作品はわからないものありますが、
      この作品は好きな方です。
      • 苗坊さんへ
      • 2007/04/14 9:50 PM
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      光の帝国―常野物語 オススメ! 膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから― 「常野」から来たといわれる彼らには、みなそれぞれ不思議な能力があった。 穏やかで知的で、権力への思向を持たず、ふつうの人々の中に埋もれてひ
      • 苗坊の読書日記
      • 2007/04/14 1:37 AM

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