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    きみの知らないところで世界は動く  片山 恭一

    • 2005.06.07 Tuesday
    • 12:40
    きみの知らないところで世界は動く
    きみの知らないところで世界は動く
    片山 恭一


    110 ★★★☆☆
     【きみの知らないところで世界は動く】 片山恭一 著  ポプラ社

     長者番付の作家部門の10位以内に確か片山さんの名前があった。セカチュウは、やはりスゴイのだ。売れていないようだが売れている。この本も題名を変えて、売り出されたようである。若者の愛・生・死みたいものを書いてある。

     主人公の俺とカヲルとジーコがメインだ。
    高校生で俺とカヲルは、将来結婚して暮らすのだ、と言う。それに対してジーコは、20代で生涯の夢をかなえることは、もう目標がなく恐ろしいことだと言う。

     ジーコは、言う。
    一番好きな人と一緒にいるために結婚したのに、子供が入るのはおかしいと言うのだ。何かが足りないから子供をつくろうとするのだとも言う。そのときは、一番ではなくなっているのだ。
    読んでいると理屈は、わからないこともないのだが、こんなことを高校生が言えるのがすごいことだ、と私は単純に思ってしまうのです。

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