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    7月24日通り  吉田 修一

    • 2005.06.13 Monday
    • 12:35
    7月24日通り
    7月24日通り
    吉田 修一


    114 ★★★☆☆
     【7月24日通り】 吉田修一 著  新潮社

     作中の作り方、ポルトガルの街並みの言い回しがいかにも吉田さんと言わせます。

     主人公の女性の恋愛に対する問題を取り上げていますが、問題、そんな大げさのことではないですが。
     普通の女性の恋愛感情の常識というのは、あるのでしょうか?この人は、ちょっと立派すぎるので私には向かないとか、あの人は、友人のこの人に向いていそうだとか。
     心で恋愛感情の常識があり、最後は自分のそうした感情の殻をやぶっていこうとする話です。
     対比としてか、モテモテ弟が登場しています。

     恋愛して結婚しても、ちょっと違うのじゃないかと思うと今は簡単に離婚できるのが、良いことなのか、昔みたいに何かを我慢して最後まで添いとげる良いのか、現在は男女平等なので無理してまで一緒にいるのはという感じになるんでしょうか。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 12:35
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      コメント
      おはようございます。モンガさん。
      イマイチって感じの女性が登場すると、必然的に自分と重ねてしまいます(笑)
      この作品もそうでしたが(笑)

      しかし、吉田さん、いいですね♪

      TBさせていただきました。
      • ゆう
      • 2006/10/06 8:49 AM
      こんばんは。ゆうさん。
      TB・コメントありがとうございます。
      石田衣良さんのは、さらりとした感じで、吉田さんのは、人間の汗(ほとばしる何かを)を感じます。
      今週は、岡山まで行って、何故か読書が出来ませんでした。残念。
      • ゆうさんへ
      • 2006/10/06 8:08 PM
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      自分の住んでいる冴えない町をリスボンになぞらえ、空想に浸っているOLの本田小百合。 この町同様、冴えない自分自身の過去や現在に、苛立ちを感じながら過ごしている。 恋に恋している状態の小百合にとって、ハンサムな弟や、学生時代のかっこいい先輩の存在が、夢で
      • かみさまの贈りもの〜読書日記〜
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