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    第三の時効  横山 秀夫

    • 2005.06.14 Tuesday
    • 12:33
    第三の時効
    第三の時効
    横山 秀夫

    115 ★★★☆☆
     【第三の時効】 横山秀夫 著  集英社

     「沈黙のアリバイ」
     「第三の時効」
     「囚人のジレンマ」
     「密室の抜け穴」
     「ペルソナの微笑」
     「モノクロームの反転」

     横山さんの刑事・警察小説を又読んでみた。
     警察署の内部の人間関係の軋轢やらが嫌になるが、やっぱり読んでいくのだ。
     警察用語を少しは覚えたかというと読んだときにはなるほどという気になっているが、読み終わると忘れているのだ。
     
     今日読んでいたら、あれーと唸ってしまった。昨日のテレビでやっていた場面が出てきた。カメラ好きの青年の暗室の排水用の穴から、自動車が見えたと言う。白色に見えたと言うが
    太陽の日差しを浴びれば黒色でも白色に見えるという筋である。その場面なのだ。

     横山さんの刑事・警察小説は、犯人との微妙なやりとりや、駆引きが面白いのかも知れない。この本も50〜60ページごとに話がまとまっているのが良い。


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      第三の時効 ふと気づいたら、このところ青春小説が続いていていました。青春小説は大好きなんですが、ちょっと気分を変えたくなったので、横山さんの本を手にとってみました。警察を舞台にした連作短編集です。期待通り男の矜持がぶつかり合ったり、嫉妬とか保身がう
      • 本のある生活
      • 2006/09/27 10:31 PM

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