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    安楽椅子探偵アーチー 松尾 由美 

    • 2006.07.31 Monday
    • 23:56
    安楽椅子探偵アーチー
    安楽椅子探偵アーチー


    176 ★★★☆☆
    【安楽椅子探偵アーチー】松尾由美 著 東京創元社

    《椅子にも歴史があり、魂がある…》

    内容(「BOOK」データベースより)
    戦前に上海の租界でイギリス人のためにつくられた、時代を経たもの特有の品格を漂わせる安楽椅子。骨董屋の店先から小学生・及川衛の家にやって来たその椅子が、あろうことか口をきいた!?しかもこの椅子、口を開いた途端シャーロック・ホームズばりの推理を披露し始めて―。紳士的な(?)安楽椅子と衛の交流、そして彼らが出合うさまざまな謎。謎解きの面白さと柔らかなユーモアが楽しめる、これぞ正真正銘の「安楽椅子探偵の事件簿


     【雨恋】では、幽霊が会話して、
     【スパイク】では、犬がしゃべって、
     今度は、椅子がしゃべるのだ。
     前回までは、違和感を感じたが、椅子が会話できるのは妙に納得した。

     事件、殺人事件ではないのでゆったりした気分で読めた。

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    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:56
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      コメント
      この作品が初めての松尾由美さんの作品だったので、椅子がしゃべるという設定に驚きました。
      てっきりいつも安楽椅子に座ったおばあさんが、謎解きをする話だと思い込んでいたので。
      事件の方も重さを感じずに読めるので、息抜きにはもってこいですよね。
      こんばんは、エビノートさん。
      松尾さんの作品は、私も、まだ3冊しか読んでいませんが、この本は良かった。でも、椅子が喋る設定には驚きました。
      • エビノートさんへ
      • 2006/11/17 12:29 AM
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      安楽椅子探偵アーチー ≪内容≫ 戦前に上海の租界で、英国人のために作られた安楽椅子。 骨董屋の店先から小学生・衛の家にやって来たその椅子が、あろうことか口をきいた!? 椅子と少年の探偵活動を温かく描いた、正真正銘の〈安楽椅子探偵の事件簿〉 (出版社
      • まったり読書日記
      • 2006/11/16 8:50 PM

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