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    オレたちバブル入行組  池井戸 潤

    • 2005.07.07 Thursday
    • 21:06
    オレたちバブル入行組
    オレたちバブル入行組
    池井戸 潤

    128 ★★★☆☆
     【オレたちバブル入行組】 池井戸潤 著  文藝春秋

     バブルという言葉は、まだ残っている。
     そんな時代に銀行に入った主人公の物語である。
     不正なカネの流れを突き止める痛快な話である。
     

     バブルが去って残ったものは、何だったのか。
     銀行もいくつかかがつぶれ、いくつもの銀行が合併した。
     もう、以前の名前の銀行がどの銀行になったのかもわからなくなった。
     この作品は、銀行を舞台にしている。
     銀行の組織の厭らしさが本当に良く出ている。


     話が変わるが、この書評が「WEBの本の雑誌・目黒孝ニの中年授業」に出ている。
     ここでは、支店長の妻と主人公の妻との比較が紹介されている。
     先さきの不安の意味合いの姿を妻を題材にしているのだ。
     詳しくは、サイトで読まれたしなのだ。

     
     話は、この本の内容と違うが上司というのは、朝言ったことが夕方には変わっている。
     こういうのを見ると、あんなにはなりたくないと思うのだが、上司の上司の意見に左右されているのだ。上司もツライのだ。
     

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      オレたちバブル入行組 池井戸 潤 舞台は大阪、バブルもはじけ銀行不倒神話が崩壊してしまった現在。 主人公の半沢は支店長に無理押しされた融資先の倒産により、5億円の損失の責任を取らされそうになる。怒りに燃えた半沢は何とか融資を回収しようと調査する。裏
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