スポンサーサイト

  • 2013.07.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    サンネンイチゴ  笹生 陽子

    • 2006.06.22 Thursday
    • 23:52
    サンネンイチゴ
    サンネンイチゴ
    笹生 陽子

    143 ★★★☆☆
    【サンネンイチゴ】 笹生陽子 著  理論社

    《14才、おとなしくみられている私でも冒険心もあるのだ。》

    (「BOOK」データベースより)
     ある朝、学校一のトラブルメーカーがとなりの席に座っていた。現実のあたしは、思ってることとやってることのつりあいがまるでとれてない。でも、いくら無口でおとなしくても感情がないわけじゃない。プライドもあるし、意地もある。ゆずりたくない一線がある。くだらない日常、灰色の毎日、やることなすことカラ回りのあたし。が、いつのまにか友情の三角関係の中にいた―14才のホンネ小説。


     森下ナオミ・14歳・中学生、家庭も学校もいまいち面白くない。
     隣の席に柴崎アケミが座っている。
     ある事件で隣のクラスの手塚くんとも知り合った。
     手塚くんとアケミは、知り合いだった。
     二人と知り合ったことから、又違った生活が始まるのだ。
     でも、中学生にはアウトローだな、だから小説になるのだ。

    スポンサーサイト

    • 2013.07.17 Wednesday
    • 23:52
    • 0
      • -
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>

      BLOG LIST

      カウンター

      本・読書ブログが一杯

      にほんブログ村 本ブログへ

      emo

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      recommend

      始祖鳥記
      始祖鳥記 (JUGEMレビュー »)
      飯嶋 和一
      読みたい作家がいる。
      読みたい、読みたいでとき(時間)が過ぎる。

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM