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    はずかしい  白石 公子

    • 2005.08.07 Sunday
    • 17:58
    はずかしい
    はずかしい
    白石 公子


    152 ★★★☆☆
     【はずかしい】 白石公子 著  白水社

     白石公子作品 持っているもの一覧

     【ままならぬ想い】 文藝春秋 △
     【いろいろの哀しみ】 朝日新聞社 △
     【読書でござる】 昌文社 {スリープ}
     【いやいや楽園】 朝日新聞社 △
     【十八歳の寿司】 幻冬舎 △
     【ブルーブルーブルー】 世界文化社 △{スリープ}印は、未読


     白石さんの本は、どのエッセイも読んでいて心地良く、何冊か読んでいる。5冊か、今度ので6冊目か、結構読んでいる。白石さんは、詩人・女・40代・独身・一人暮らし、そんな人のエッセイである。また、荻窪住まいらしく頻繁に荻窪周辺の話題が出てくるのが良い。
     
     
     今回も20項目があるが、
    「腰痛と読書」
    「春のうららの水毒」
    「パンツの線かパンツのゴムか」
    「女優になれない」
    「書棚の庭、あるいはブックオフの匂い」
    「花が嫌イデス」などが特に面白い。


     「パンツの線かパンツのゴムか」は、女・40代しかわからない話?、「女優になれない」は、唇の上に腫れ物ができる話などが良い。
     「書棚の庭、あるいはブックオフの匂い」は、私もよく行く、ブックオフ荻窪北口店のことが書いてある。古本の匂い、コミックの若者のエネルギーなどなど興味深いのだ。

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