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    白夜行  東野 圭吾

    • 2005.08.13 Saturday
    • 16:50
    白夜行
    白夜行
    東野 圭吾


    157 ★★★☆☆

     【白夜行】 東野圭吾 著  集英社


      東野圭吾作品  持っている本一覧

      【卒業】   講談社 
      【同級生】   祥伝社 
      【名探偵の掟】   講談社 
      【探偵ガリレオ】   文藝春秋 
      【嘘をもうひとつだけ】   講談社 
      【秘密】   文藝春秋 
      【ゲームという名の誘拐】   光文社  
      【片想い】   文藝春秋   
      【超・殺人事件】   新潮社 
      【予知夢】   文藝春秋 △
      【殺人の門】   角川書店 ○
      【幻夜】   集英社 印は未読


     読書した作家さんで『は行』が少ないのは、東野作品を読んでいないせいだろうか。それにしても『あ行』が多いなー。

     【幻夜】を読もうとしたら、帯文に
     名作「白夜行」から4年半。あの衝撃が、今ここに蘇る。(帯文より)
     とあるので、この【白夜行】を読むことにした。

     この本は、次から次へと展開していく。読者を飽きさせない。ミステリーだから謎解きの面白さもあるが、徐々に核心に触れていくが、読み手は犯人が大体わかっているが、どうしてな?、彼と彼女が?、の方が謎なのである。

     作品の内容は、ここでは書かない。
    【殺人の門】でも感じた、人間の悪意はどの時点で形成されるのだろうか。生まれて直ぐに身についてしまうのか、生まれて直ぐの環境(家庭)なのか。
     読んでしまって、【白夜行】の題名の意味を知った。

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      再読してみました。ドラマにもなったから知っている方は多いでしょう。切なく苦しいそして救いようがないくらいの愛情の物語だと思います。
      • 脳内TraP
      • 2007/01/17 12:19 AM

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