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    慟哭  貫井 徳郎

    • 2005.09.03 Saturday
    • 16:12
    慟哭
    慟哭
    貫井 徳郎

    170 ★★★☆☆
      【慟哭】 貫井徳郎 著  東京創元社 

     待望の【慟哭】を読んだ。
     貫井さんのデビュー作である。やはり、スゴイものを感じる。ただ、初めて読んだ【神のふたつの貎】の方が私には衝撃的だった。
     

     ミステリーであり、最後にあっと言わせる落ちがあるが、大概のミステリーファンなら思い付く感じがする。私も何となくわかってしまった。それでも読ませる本である。ストーリーがしっかりしているからだろうか。


     幼女誘拐事件を通して、警察内部の話、新興宗教の話、そして何もよりも現代の家族のあり方について語った本である。新興宗教にもすがっても娘も取り戻した気持ちは十分わかる。普通の親なら当然なものである。読んで損のない作品である。

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