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    嘘をもうひとつだけ  東野 圭吾

    • 2005.09.06 Tuesday
    • 15:52
    嘘をもうひとつだけ
    嘘をもうひとつだけ
    東野 圭吾


    172 ★★★☆☆
     【嘘をもうひとつだけ】 東野圭吾 著  講談社

     「嘘をもうひとつだけ」
     「冷たい灼熱」
     「第二の希望」
     「狂った計算」
     「友の助言」   5篇


     加賀刑事が、各事件の犯行を解き明かしていく物語だ。
     刑事コロンボか、古畑任三郎なみ推理?なのである。
     犯行に至るには、どんな思いがあるのか。


     ミステリーは、後だしで少しずつ犯行・犯人に結びつく内容が出てくるのだが、これがすんなりと頭に入ってくれば良いが、『なんーだそんなことなの!』となれば、やはりミステリーは読めないのだ。ミステリーも書き方が難しいのだ。

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