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    白蛇教異端審問  桐野 夏生

    • 2006.06.28 Wednesday
    • 23:21
    白蛇教異端審問
    白蛇教異端審問
    桐野 夏生

    148 ★★★☆☆
    【白蛇教異端審問】 桐野夏生 著  文藝春秋

    《作家も日々戦っているのだ、って言う感じが伝わってくる。》

    (「MARC」データベースより)
     デビュー以来、枠にとらわれない問題作を発表し、周囲の軋轢と闘い続けてきた作家の10年間の軌跡。『朝日新聞』『オール読物』等に発表したエッセイをまとめる。ショートストーリー8篇も併録。
    1 ショート・コラム(女の文句 文芸タレント ほか)
    2 日記(直木賞受賞後の記週間日記)
    3 エッセイ(ゆらゆらと生きてきた走る男 ほか)
    4 書評・映画評(天使の書評オコナーの恩寵 ほか)
    5 ショート・ストーリー(ソウル―街物語 地下市場/独りぼっちの夜には/ベビーオイル/番号札/夜の聖 地
     夜の姿
     二千章から成る小説
     おかえりなさい
    6 白蛇教異端審問


     デビューして12年目にして初めてのエッセイ集。
     コラム、エッセイ、書評・映画評など満載の本である。
     なかでも、やはり日記が良い。日記に作家の生活があり、本質がある。
     矢でも鉄砲でも飛んでこい
     胸くその悪い男や女の前に
     芙美子さんの腸(はらわた)を見せてやりたい

     本文に林芙美子さんの詩を載せ、腹を括って物を書くといういうのは、概ねこんな気分に近い、と書いている。凄い、腸(はらわた)ですよ、作家の並々ならない思いがそこにあるように感じるのだ

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